昔の脱毛器とは全く違う

昔の家庭用脱毛器を考えて今の脱毛器を検討比較外、としているのであればそれはもったいないものです。
30代後半の筆者も、15年ほど前に一度「脱毛器」として販売している商品を購入しました。
エステ用脱毛器のような大型の高価なものではありませんでしたが家電量販店で販売されている日本でも有名なメーカーのもの。
きれいなおねえさんは好きですか、の言葉に惹かれて購入したものです。

とはいっても当時の脱毛器はローラーが激しく回転し、強制的に毛を引っこ抜いていくというもの。
毛根がどうの、しっかり抜けるのがどうの、という記載はあったはずで何度も家電量販店に出向いてやっと購入したくらいですのでそう安いものではなかったはずです。
ところが実際に使ってみるとその痛みはただ事ではない。
ようは、電動大型毛抜き、といった感じでしょうか。
ローラーに巻き込まれる形で毛が抜かれていきますので毛抜きの痛みが一斉に大量に容赦なく襲いかかってきたものです。
コツをつかんで痛みを少なくする対処はしたものの、長く続けることもできずになんとか痛みが少なくて済んだ二の腕だけで終わりました。
足のすねなんかはもってのほか。
あまりの痛みに悲鳴を上げたものです。

そのイメージのまま現代の家庭用脱毛器を考えているのであればもったいないもの。
エステで使用するものと同様のフラッシュ、レーザー、そんなもので脱毛ができるのです。
激しい痛みと引っこ抜き作戦、そう考えているのであれば脱毛の新時代にはついていっていませんよ。
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